コンテンツと公開
各コンテンツタイプには、利用できるフィールドを定義したスキーマがあります。Admin はこのスキーマからエディターを生成するため、入力データの一貫性を保てます。
基本ワークフロー
Section titled “基本ワークフロー”- Content を開き、コンテンツタイプを選びます。
- Create を選択します。
- タイトル、スラッグ、本文、必須フィールドを入力します。
- Draft として保存するか、Publish を選択します。
- 公開前に Preview で確認します。
多言語コンテンツ
Section titled “多言語コンテンツ”各言語版は同じ翻訳グループに紐づきます。ただし、スラッグ、状態、コンテンツは言語ごとに個別に管理されます。
コンテンツの検索と絞り込み
Section titled “コンテンツの検索と絞り込み”コンテンツ一覧では、キーワード検索、状態による絞り込み、ページ送りを利用できます。各行には公開パス、最終更新日時、作成者が表示されます。ホームや会社概要のようにサイトごとに 1 件だけ存在するコンテンツタイプは、一覧を経由せずエディターが直接開きます。
- Draft は Admin と保護されたプレビューでのみ表示されます。
- Published は、サイト自体も Published の場合に公開表示できます。
- Author は許可されたコンテンツを作成・編集できますが、公開はできません。
- Editor 以上は公開、非公開への変更、削除ができます。
スラッグは公開 URL の一部です。公開済みコンテンツのスラッグを変更する前に、内部リンクを確認し、必要に応じてリダイレクトを用意してください。
ブロック、フィールド、SEO
Section titled “ブロック、フィールド、SEO”エディターにはスキーマで定義したフィールド、ブロック領域、SEO フィールドが表示されます。コンテンツタイプとテーマが対応しているブロックだけを使用してください。編集用タイトルが検索結果に適さない場合は、SEO 専用のタイトルと説明を設定します。
公開前チェックリスト
Section titled “公開前チェックリスト”- 必須フィールド、slug、locale が正しい。
- 画像に alt text があり、リンクと CTA が動作する。
- モバイル表示、SEO メタデータ、プレビューを確認した。
- 関連する翻訳が誤った locale や古い内容を参照していない。